平成16年7月22日
株式会社日本コンピューティングシステム

株式会社日本コンピューティングシステム

高速・大容量(400GB HDD対応)・高信頼性のRAID6をサポートしたRAIDサブシステムを発売

   - 大容量(最大6.4TB)・低価格を実現
   - 最大転送レート 320MB/s を実現
   - 最新 Intel 80321 I/O プロセッサ採用
   - RAID キャッシュ最大 1GB
   - RAIDレベル6対応
   - OS非依存のWEBベース管理ツール

 

 

 

【JCS Disk Arrayシリーズ 】
 Type VCRVAL-3U

 

 

 

【JCS Disk Arrayシリーズ 】
 Type VCRVAL-2U

 

 
 株式会社日本コンピューティングシステム (JCS、本社:東京都台東区池之端2-6-5、代表取締役社長:岩本 修) は、JCS Disk Array システムの新製品、JCS VCRVALシリーズを発表、販売を開始しました。本製品はRAID プロセッサに Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサを搭載し、RAIDレベル 0, 1, 3, 5, 0+1, JBOD のほかRAID6にも対応した製品です。RAID6は従来のRAID5にパリティディスクを追加し、より耐障害性を高めた最新RAIDテクノロジです。データ、ストレージとも大容量の時代を迎えた現在、より高い耐障害性を要求されるニーズにも本製品は最適なソリューションです。

新製品の概略は以下の通り。

 VCRVAL400016-3Uモデルは、ホストインターフェースに Ultra320 SCSI (Dual) を採用した3U ラックマウント型の Disk Array システムです。RAID プロセッサに Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。Intel 80321 I/O プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture コアをベースに高性能メモリコントローラやハードウェアベースの AAU (Application Accelerator Unit) 等が統合された高集積オンチッププロセッサで、I/O 負荷の高いアプリケーションにおいて一世代前のプロセッサと比較して2倍に相当するパフォーマンス向上を達成しています。
 RAIDレベル0,1,3,5,0+1,JBODに対応するほかRAID6にも対応し、従来のRAID5での運用時に比べてより高い耐障害性を持っています。シリアルATA HDD を16台搭載可能で、最大容量は 6.4TB (400GB HDD x 16、RAID 0 構成時) と1ユニットでエンタープライズクラスの大容量を低コストで実現しています。

 VCRVAL400016/FC-3Uモデルは、ホストインターフェースに 2Gbit Fibre Channel (Dual) を採用した 3U ラックマウント型の Disk Arrayシステムです。RAID プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。RAIDレベル0,1,3,5,0+1,JBODに対応するほかRAID6にも対応。シリアルATA HDD を16台搭載可能で、最大容量は6.4TB (400GB HDD x 16、RAID 0 構成時)。

 VCRVAL400012-2Uモデルは、ホストインターフェースに Ultra320 SCSI (Dual) を採用した2U ラックマウント型の Disk Array システムです。RAID プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。RAIDレベル0,1,3,5,0+1,JBODに対応するほかRAID6にも対応。シリアルATA HDD を12台搭載可能で、最大容量は 4.8TB (400GB HDD x 12、RAID 0 構成時)。

 VCRVAL400012/FC-2Uモデルは、2Gbit Fibre Channel (Dual) を採用した 2U ラックマウント型の Disk Arrayシステムです。RAID プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。RAIDレベル0,1,3,5,0+1,JBODに対応するほかRAID6にも対応。 シリアルATA HDD を12台搭載可能で、最大容量は 4.8TB (400GB HDD x 12、RAID 0 構成時)。


VCRVAL400016-3Uモデル
  本モデルの主な特長

■ 超高速 Intel 80321 I/O プロセッサ、Intel® XScale® microarchitecture 搭載
 RAID プロセッサには Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。
 Intel 80321 I/O プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture コアをベースに高性能メモリコントローラやハードウェアベースの AAU (Application Accelerator Unit) 等が統合された高集積オンチッププロセッサで、I/O 負荷の高いアプリケーションにおいて一世代前のプロセッサと比較して2倍に相当するパフォーマンス向上を達成しています。
 

■ RAID オペレーション - RAID レベル 6 サポート

 RAID0, 1, 0+1, 3, 5,JBOD の各レベルに対応のほかRAID6にも対応。大容量ストレージではRAID5での使用が一般的ですが、RAID6ではさらにパリティ用のディスクを追加する事により耐障害性を高めています。具体的には、従来のRAID5では2台のハードディスクが同時に故障した場合にデータ喪失の可能性がありましたが、RAID6では同時に2台のハードディスクが故障してもデータは保全されます。

 ホットスワップ、オートリビルド機能(システム稼動中のディスク交換、交換後のシステム自動再構築)、やスペア(待機)ディスク設定機能等のRAIDオペレーションも充実しており、万一のディスク障害発生時にも高いシステムの連続稼動性を実現しています。また本製品には下記の機能が搭載されており可用性においてさらに利便性が増しています。

・マルチプルRAIDセレクション 〜 複数のRAIDレベルに対応
 1台の装置で複数の異なるRAIDレベルの論理ボリュームを構成することができます。

・オンラインRAIDレベル/ストライプサイズマイグレーション
 運用を停止することなく、既存の論理ボリュームのRAIDレベルやストライプサイズの変更等、拡張目的の再構築を行なう事が出来ます。

・オンラインエクスパンション(容量拡張)
 運用を停止することなく新規ディスクを既存のRAIDグループに対して追加、容量拡張を行なう事ができます。


■ 最大転送レート320MB/sを実現

 ホストインターフェースに Ultra320 SCSI (Dual) を採用し、最大転送レート 320MB/s ( 理論値:Single 接続時 ) を実現しました。Ultra160 SCSIインターフェース搭載機と比較して約2倍の転送レートを実現しています。またUltra320 SCSIインターフェースをサポートした従来のRAIDシステムと比較しても実転送レートで約20%の高速化が図られています。

■ 3U Rackmountサイズの筐体に16基のHDDを搭載可能。最大容量6.4TBを実現
 400GB HDD 搭載時の1ユニットあたりの最大容量は 6.4TB (400GB x 16 / RAID 0 構成時)。

■ 完全ユニット型筐体・パーツ

 システムを構成するパーツは全てユニット化されているためメンテナンスが容易に行えるだけでなく、電源ユニット、冷却ファン等の主要なパーツはホットスワップによる交換が可能です。

■ 前面 LCD パネル

 RAID構成等の設定が可能なLCDパネルを前面に装備。
 ケース内温度の異常、ファン/電源故障のステータスなどもパネル内に表示されます。

■ 管理・設定ツール

 ディスクアレイ本体に管理・設定用のLANポートを装備しておりWEBブラウザを使ってRAIDシステムの監視や設定が行えます。

 本製品にはRAIDコントローラのファームウェア内にWEBベースの管理ツールが内蔵されており、LANで接続されたコンピュータから一般的なWEBブラウザを用いてディスクアレイの監視や設定を行なう事ができます。管理ツールをRAIDコントローラに内蔵することによって、他のコンピュータに専用のユーティリティソフトウェア類を別途インストールすることが不要になりました。そのため従来の管理ソフトウェアのような対応OSの制約がなくなり、Windows、Linux、FreeBSD、Solaris、MAC OS 等ほとんどのOS上で監視・管理を行うことが可能です。

 ・RAIDシステム内の温度/電圧/FAN回転数等のステータス表示
 ・RAIDステータスの表示/設定
 ・障害時メール通知の設定



VCRVAL400016/FC-3Uモデル
  本モデルの主な特長

■ 超高速 Intel 80321 I/O プロセッサ、Intel® XScale® microarchitecture 搭載

 RAID プロセッサには Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。
 Intel 80321 I/O プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture コアをベースに高性能メモリコントローラやハードウェアベースの AAU (Application Accelerator Unit) 等が統合された高集積オンチッププロセッサで、I/O 負荷の高いアプリケーションにおいて一世代前のプロセッサと比較して2倍に相当するパフォーマンス向上を達成しています。

■ RAID オペレーション - RAID レベル 6 サポート

 RAID0, 1, 0+1, 3, 5,JBOD の各レベルに対応のほかRAID6にも対応。大容量ストレージではRAID5での使用が一般的ですが、RAID6ではさらにパリティ用のディスクを追加する事により耐障害性を高めています。具体的には、従来のRAID5では2台のハードディスクが同時に故障した場合にデータ喪失の可能性がありましたが、RAID6では同時に2台のハードディスクが故障してもデータは保全されます。

 ホットスワップ、オートリビルド機能(システム稼動中のディスク交換、交換後のシステム自動再構築)、やスペア(待機)ディスク設定機能等のRAIDオペレーションも充実しており、万一のディスク障害発生時にも高いシステムの連続稼動性を実現しています。また本製品には下記の機能が搭載されており可用性においてさらに利便性が増しています。

・マルチプルRAIDセレクション 〜 複数のRAIDレベルに対応
 1台の装置で複数の異なるRAIDレベルの論理ボリュームを構成することができます。

・オンラインRAIDレベル/ストライプサイズマイグレーション
 運用を停止することなく、既存の論理ボリュームのRAIDレベルやストライプサイズの変更等、拡張目的の再構築を行なう事が出来ます。

・オンラインエクスパンション(容量拡張)
 運用を停止することなく新規ディスクを既存のRAIDグループに対して追加、容量拡張を行なう事ができます。

■ 最大転送レート 2Gbit/s を実現

 ホストインターフェースに 2Gbit Fibre Channel (Dual) を採用し、最大転送レート 2Gbit/s ( 理論値:Single 接続時 ) を実現しています。ディスクインターフェースにもより高速なシリアルATAを採用し、従来品と比較して約2倍以上の転送レートを実現しています。

■ 3U Rackmountサイズの筐体に16基のHDDを搭載可能。最大容量4TBを実現

 400GB HDD 搭載時の1ユニットあたりの最大容量は 6.4TB (400GB x 16 / RAID 0 構成時)。

■ 完全ユニット型筐体・パーツ

 システムを構成するパーツは全てユニット化されているためメンテナンスが容易に行えるだけでなく、電源ユニット、冷却ファン等の主要なパーツはホットスワップによる交換が可能です。

■ 前面 LCD パネル

 RAID構成等の設定が可能なLCDパネルを前面に装備。
 ケース内温度の異常、ファン/電源故障のステータスなどもパネル内に表示されます。

■ 管理・設定ツール

 ディスクアレイ本体に管理・設定用のLANポートを装備しておりWEBブラウザを使ってRAIDシステムの監視や設定が行えます。

 本製品にはRAIDコントローラのファームウェア内にWEBベースの管理ツールが内蔵されており、LANで接続されたコンピュータから一般的なWEBブラウザを用いてディスクアレイの監視や設定を行なう事ができます。管理ツールをRAIDコントローラに内蔵することによって、他のコンピュータに専用のユーティリティソフトウェア類を別途インストールすることが不要になりました。そのため従来の管理ソフトウェアのような対応OSの制約がなくなり、Windows、Linux、FreeBSD、Solaris、MAC OS 等ほとんどのOS上で監視・管理を行うことが可能です。

 ・RAIDシステム内の温度/電圧/FAN回転数等のステータス表示
 ・RAIDステータスの表示/設定
 ・障害時メール通知の設定

 


VCRVAL400012-2Uモデル
  本モデルの主な特長

■ 超高速 Intel 80321 I/O プロセッサ、Intel® XScale® microarchitecture 搭載
 RAID プロセッサには Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。
 Intel 80321 I/O プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture コアをベースに高性能メモリコントローラやハードウェアベースの AAU (Application Accelerator Unit) 等が統合された高集積オンチッププロセッサで、I/O 負荷の高いアプリケーションにおいて一世代前のプロセッサと比較して2倍に相当するパフォーマンス向上を達成しています。
 

■ RAID オペレーション - RAID レベル 6 サポート

 RAID0, 1, 0+1, 3, 5,JBOD の各レベルに対応のほかRAID6にも対応。大容量ストレージではRAID5での使用が一般的ですが、RAID6ではさらにパリティ用のディスクを追加する事により耐障害性を高めています。具体的には、従来のRAID5では2台のハードディスクが同時に故障した場合にデータ喪失の可能性がありましたが、RAID6では同時に2台のハードディスクが故障してもデータは保全されます。

 ホットスワップ、オートリビルド機能(システム稼動中のディスク交換、交換後のシステム自動再構築)、やスペア(待機)ディスク設定機能等のRAIDオペレーションも充実しており、万一のディスク障害発生時にも高いシステムの連続稼動性を実現しています。また本製品には下記の機能が搭載されており可用性においてさらに利便性が増しています。

・マルチプルRAIDセレクション 〜 複数のRAIDレベルに対応
 1台の装置で複数の異なるRAIDレベルの論理ボリュームを構成することができます。

・オンラインRAIDレベル/ストライプサイズマイグレーション
 運用を停止することなく、既存の論理ボリュームのRAIDレベルやストライプサイズの変更等、拡張目的の再構築を行なう事が出来ます。

・オンラインエクスパンション(容量拡張)
 運用を停止することなく新規ディスクを既存のRAIDグループに対して追加、容量拡張を行なう事ができます。


■ 最大転送レート320MB/sを実現

 ホストインターフェースに Ultra320 SCSI (Dual) を採用し、最大転送レート 320MB/s ( 理論値:Single 接続時 ) を実現しました。Ultra160 SCSIインターフェース搭載機と比較して約2倍の転送レートを実現しています。またUltra320 SCSIインターフェースをサポートした従来のRAIDシステムと比較しても実転送レートで約20%の高速化が図られています。


■ 2U Rackmountサイズの筐体に12基のHDDを搭載可能。最大容量3TBを実現

 400GB HDD 搭載時の1ユニットあたりの最大容量は 4.8TB (400GB x 12 / RAID 0 構成時)。

■ 完全ユニット型筐体・パーツ

 システムを構成するパーツは全てユニット化されているためメンテナンスが容易に行えるだけでなく、電源ユニット、冷却ファン等の主要なパーツはホットスワップによる交換が可能です。

■ 前面 LCD パネル

 RAID構成等の設定が可能なLCDパネルを前面に装備。
 ケース内温度の異常、ファン/電源故障のステータスなどもパネル内に表示されます。

 

■ 管理・設定ツール

 ディスクアレイ本体に管理・設定用のLANポートを装備しておりWEBブラウザを使ってRAIDシステムの監視や設定が行えます。

 本製品にはRAIDコントローラのファームウェア内にWEBベースの管理ツールが内蔵されており、LANで接続されたコンピュータから一般的なWEBブラウザを用いてディスクアレイの監視や設定を行なう事ができます。管理ツールをRAIDコントローラに内蔵することによって、他のコンピュータに専用のユーティリティソフトウェア類を別途インストールすることが不要になりました。そのため従来の管理ソフトウェアのような対応OSの制約がなくなり、Windows、Linux、FreeBSD、Solaris、MAC OS 等ほとんどのOS上で監視・管理を行うことが可能です。

 ・RAIDシステム内の温度/電圧/FAN回転数等のステータス表示
 ・RAIDステータスの表示/設定
 ・障害時メール通知の設定

 


VCRVAL400012/FC-2Uモデル
  本モデルの主な特長

■ 超高速 Intel 80321 I/O プロセッサ、Intel® XScale® microarchitecture 搭載

 RAID プロセッサには Intel® XScale® microarchitecture を採用した Intel 80321 I/O プロセッサ (RAID キャッシュ最大 1GB) を搭載。
 Intel 80321 I/O プロセッサは Intel® XScale® microarchitecture コアをベースに高性能メモリコントローラやハードウェアベースの AAU (Application Accelerator Unit) 等が統合された高集積オンチッププロセッサで、I/O 負荷の高いアプリケーションにおいて一世代前のプロセッサと比較して2倍に相当するパフォーマンス向上を達成しています。

■ RAID オペレーション - RAID レベル 6 サポート

 RAID0, 1, 0+1, 3, 5,JBOD の各レベルに対応のほかRAID6にも対応。大容量ストレージではRAID5での使用が一般的ですが、RAID6ではさらにパリティ用のディスクを追加する事により耐障害性を高めています。具体的には、従来のRAID5では2台のハードディスクが同時に故障した場合にデータ喪失の可能性がありましたが、RAID6では同時に2台のハードディスクが故障してもデータは保全されます。

 ホットスワップ、オートリビルド機能(システム稼動中のディスク交換、交換後のシステム自動再構築)、やスペア(待機)ディスク設定機能等のRAIDオペレーションも充実しており、万一のディスク障害発生時にも高いシステムの連続稼動性を実現しています。また本製品には下記の機能が搭載されており可用性においてさらに利便性が増しています。

・マルチプルRAIDセレクション 〜 複数のRAIDレベルに対応
 1台の装置で複数の異なるRAIDレベルの論理ボリュームを構成することができます。

・オンラインRAIDレベル/ストライプサイズマイグレーション
 運用を停止することなく、既存の論理ボリュームのRAIDレベルやストライプサイズの変更等、拡張目的の再構築を行なう事が出来ます。

・オンラインエクスパンション(容量拡張)
 運用を停止することなく新規ディスクを既存のRAIDグループに対して追加、容量拡張を行なう事ができます。

■ 最大転送レート 2Gbit/s を実現

 ホストインターフェースに 2Gbit Fibre Channel (Dual) を採用し、最大転送レート 2Gbit/s ( 理論値:Single 接続時 ) を実現しています。ディスクインターフェースにもより高速なシリアルATAを採用し、従来品と比較して約2倍以上の転送レートを実現しています。

 

■ 2U Rackmountサイズの筐体に12基のHDDを搭載可能。最大容量3TBを実現

 400GB HDD 搭載時の1ユニットあたりの最大容量は 4.8TB (400GB x 12 / RAID 0 構成時)。


■ 完全ユニット型筐体・パーツ

 システムを構成するパーツは全てユニット化されているためメンテナンスが容易に行えるだけでなく、電源ユニット、冷却ファン等の主要なパーツはホットスワップによる交換が可能です。

■ 前面 LCD パネル

 RAID構成等の設定が可能なLCDパネルを前面に装備。
 ケース内温度の異常、ファン/電源故障のステータスなどもパネル内に表示されます。

 

■ 管理・設定ツール

 ディスクアレイ本体に管理・設定用のLANポートを装備しておりWEBブラウザを使ってRAIDシステムの監視や設定が行えます。

 本製品にはRAIDコントローラのファームウェア内にWEBベースの管理ツールが内蔵されており、LANで接続されたコンピュータから一般的なWEBブラウザを用いてディスクアレイの監視や設定を行なう事ができます。管理ツールをRAIDコントローラに内蔵することによって、他のコンピュータに専用のユーティリティソフトウェア類を別途インストールすることが不要になりました。そのため従来の管理ソフトウェアのような対応OSの制約がなくなり、Windows、Linux、FreeBSD、Solaris、MAC OS 等ほとんどのOS上で監視・管理を行うことが可能です。

 ・RAIDシステム内の温度/電圧/FAN回転数等のステータス表示
 ・RAIDステータスの表示/設定
 ・障害時メール通知の設定





  標準仕様

- JCS Disk Array System ALモデル -
  VCRVAL-3U VCRVAL/FC-3U VCRVAL-2U VCRVAL/FC-2U
 
 ■Controller
プロセッサ  Intel 80321 I/O プロセッサ
キャッシュメモリ  128MB 標準 ( 最大1024MB )
   
 ■ RAID Operation
対応RAIDレベル  RAID Levels 0, 1, 0+1, 3, 5, 6,JBOD
Fault Tolerance   ホットスワップ(システム稼動中のディスク交換)対応
 オンラインオートリビルド(動作中のRAIDシステム自動再構築)対応
 ホットスペアドライブ設定可能 (RAID 3、5、6構成時)
 不良セクタの自動再割当処理に対応
   
 ■ Host Bus Interface
インターフェース  Ultra320 SCSI
 ※Dualホスト対応
Fibre Channel
 ※Dual Loop 対応
Ultra320 SCSI
 ※Dualホスト対応
Fibre Channel 
※Dual Loop 対応
転送レート  最大320MB/s 最大2Gbit/s 最大320MB/s 最大2Gbit/s
   
 ■ Disk Drive
インターフェース  Serial ATA
HDD搭載数  16基 12基
最大容量  6.4TB ( 400GB x 16 ) 4.8TB ( 400GB x 12 )
   
 ■ Controlls/Indicators
LCDパネル   セットアップ、各種RAID設定が可能なフロントLCD
 温度異常、FAN/電源故障の自動検出
LED   個々のHDD ステータス表示 (Failed / Access / Power )
   
 ■ Chassis
外形寸法  3U Rackmount ( W:448mm H:132mm D:470mm ) 2U Rackmount ( W:448mm H:88mm D:480mm )
重量  18kg ( HDD を除く ) 13kg ( HDD を除く )
電源  460W リダンダント電源 350W リダンダント電源
   
 ■ Operating System
    Windows NT4.0/2000/XP , UNIX/ Linux , MacOS等に対応
   
 ■ Support
   1年間無償オンサイトサービス

※ 仕様は予告無く変更になる場合があります。予めご了承ください。

※価格・詳細はこちら





■本製品に関するお問合せ先:
株式会社日本コンピューティングシステム 広報課 担当 山本
Tel. 03(3821)3200 / Fax. 03(3821)3241
e-mail: yamamoto@jcsn.co.jp
URL : http://www.jcsn.co.jp/


※印刷用高解像度画像ファイル(EPS、JPG)が必要な場合は別途ご連絡ください。
※記載された製品の価格、仕様、構成内容などは予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。